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何か面白い事

日々の面白い事を書いていきます。

らしいこと

 大学生らしいことに俺は憧れる! 華の大学生として、後々自分を振り返ったとき「あぁ、あの頃は青春だった」と思えるような事をしたい。しかし、俺の性格的に大学生らしい「ウェーイ」みたいのは向いていない。そんな俺が出来る数少ない大学生らしいこと、それはずばり飲み会だ! 飲み会で俺は自分のわずかな大学生らしさを噛み締めるのだ! 今日は割りと飲んでしんどい。あぁ、なんて大学生らしいんだ!

得意不得意

 人には得意不得意がある。俺はアクションゲームは不得意みたいだ。ロックマンZ4やってる(超久しぶりに)全然できないし指痛くなるしストレス溜まるし散々だ。

面白い記事を書くには

 やっぱり他の人が読んで「これは面白い!」と思ってくれるような文章を書きたい。他人に読ませる為に文章を書いたことがある人ならわかると思うけど、そういう時ってどうしても「自分が書いていてキモチイイ文章」を書いてしまいがちである。その日あった面白い事を書いても、「こういう面白い事があったんだ! 面白がってくれ!」じゃなくて「こういう面白い事があったんだ! 羨ましいだろ!」になってしまう気が。いや、後者もたまにはその態度が面白さをかもし出す場合もあるとは思うけど。というかこの文章はまんま俺がキモチよくなるためだけの文章だよな。こんなん他人が読んで面白いはずがない。笑える。

 まとめよう。他人を面白がらせる文章を書くのは、難しい。どうしても自分がキモチよくなるための文章になってしまう。

 そう、俺は文章を書いていてキモチよくならないように気をつけなくちゃいけない。「あっ、キモチイイ! ……はっ、いけないいけない。キモチよくなってしまった……」的な自制心が必要なんだ。不必要にキモチよくならないような訓練を積まなくちゃいけない。厳しい訓練だな。何だよキモチよくならない訓練って。キモチよくなって何が悪い! キモチよくなられるならキモチよくなった方がより良い人生を送れている気がするじゃないか! なにもそんな苦行みたいなことわざわざしないでも……。 いやでも、面白い文章を書くにはキモチよくならない事が必要不可欠の様な気がする。心を鬼にしてキモチよくならない! キモチよくならないぞ俺は!

英文短編小説

 中学の問題集にあったような安い英語の長文を読みたい。よく憶えているのは野球部のキャプテンの話。彼はとても野球が上手なのだけど、それが彼のプライドを必要以上に高いものにしてしまい、試合で負けても「俺のせいじゃない。へたくそな他の部員のせいだ」と言う。それを見かねた顧問だか監督が彼を選抜から降ろす。とほうにくれる彼は公園である少女と出会う。で、なんやかんやで反省して再び試合に出られるようになり、彼はホームランを打つ。その清々しい姿を土手の上から女の子がみつめている……というシーンで終わり。よくある三文芝居みたいな奴なんだけど、英語で書かれると少し高尚な物語っぽく見える。なんでだろう。

 そう、こういう英語で書かれた安い短編小説見たいのを読みたいのだけど、どういう問題集を買ったらよいのか。大学受験でも英文読解は好きだったな。結局はどうしようもない事しか書かれていないのだけど、ただそれが英語で書かれると妙に話が深くなっているように見えるというか、様は雰囲気が出る、という話なんだけど。

ただいま

合宿が終った。色々書きたい事はあるんだけど気がのらねえ。

更新休みます

明日から合宿なんで3月5日まで更新休みまーす

みょんみょん

 夕飯を食べによく使っている定食屋で昼飯を食べた。普段夜行くから暗くてよく見えない周りの店も今日は晴れていたこともあってよく見えた。その中に一つ目を引く店が一軒。その名も「みょんみょん美容室」

 俺は目を疑った。「え、みょんみょん?」みょんみょんって何だ? と思ってもう一度見る。やっぱりみょんみょん。もう一度。やはりみょんみょん。何度見てもみょんみょん。繰り返しになるけど、みょんみょんって何だよ! 例えば「ちゃきちゃき美容室」とかなら「おぉ、ちゃきちゃきっとした頭にしてくれそうだ」となるけど、みょんみょんじゃあ「えぇ、みょんみょんっとした頭にされるのかなぁ……?」という感じになるじゃん。みょんみょんっとした頭って何かダサそうだし、果たして儲かっているのかな? 俺はみょんみょん美容室を横目に運ばれてきたスジ煮込み定食をかっこんだ。じゅわじゅわっと美味かった。